診療メニュー
花粉症・アレルギー外来
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど、花粉症やアレルギー性鼻炎に対するオンライン診療を行います。 問診をもとに症状や経過、既往歴などを確認したうえで、症状に応じたお薬の処方を検討します。 花粉症は、症状が出てから治療を開始した場合、改善までに時間を要することがあります。 そのため、花粉の飛散時期を見据えて早めに治療を開始することが望ましい場合があります。 主な処方例 ・抗ヒスタミン薬(フェキソフェナジン〔アレグラ〕、ビラノア、ルパフィン、アレロック など) ・抗ロイコトリエン薬(モンテルカスト など) ・点鼻薬(ステロイド点鼻薬など) ・点眼薬(抗アレルギー点眼薬など) 抗ヒスタミン薬には、効果の持続時間や服用回数、眠気の出やすさなどの点でさまざまな種類があります。 症状や生活スタイル、ご希望などを踏まえてお薬を選択します。 すでに他院で花粉症のお薬を使用されている方の継続処方についてもご相談いただけます。 症状の程度や経過によっては、対面診療をご案内する場合があります。 対面診療では、必要に応じてアレルギー検査などを行うことも可能です。
ニキビ外来
ニキビ(尋常性ざ瘡)に対する診察・治療をオンライン診療にて行います。 問診をもとに症状や経過、既往歴などを確認したうえで、保険診療の範囲内で治療をご提案します。 ニキビは、毛穴の詰まりや皮脂分泌の増加、アクネ菌の増殖などが関係して生じる皮膚疾患です。 思春期に多いイメージがありますが、大人になってから発症するニキビ(大人ニキビ)も少なくありません。 主な処方例 ・アダパレン外用薬(ディフェリン®など) ・過酸化ベンゾイル外用薬(ベピオ®など) ・抗菌外用薬 ・抗菌内服薬 ・必要に応じた保湿剤 ニキビの状態や体質、既往歴などによって治療内容は異なります。 診察の結果、オンライン診療では対応が難しいと判断した場合には、対面診療をご案内することがあります。 ※治療効果には個人差があります。
頭痛・片頭痛外来
頭痛に対するオンライン診療を行います。 問診をもとに症状や経過、既往歴などを確認したうえで、症状に応じたお薬の処方を検討します。 頭痛にはさまざまな種類があり、片頭痛、緊張型頭痛などが代表的です。 日常生活の中で繰り返し頭痛が起こる方や、市販薬で十分な改善がみられない場合には、医療機関での治療が有効なことがあります。 主な処方例 ・解熱鎮痛薬(ロキソプロフェン、アセトアミノフェンなど) ・片頭痛治療薬(トリプタン系薬剤など) ・吐き気止め 頭痛の種類や頻度、既往歴などによって治療内容は異なります。 診察の結果、オンライン診療では対応が難しいと判断した場合には、対面診療をご案内することがあります。 ※治療効果には個人差があります。
不眠外来
不眠症状(寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝早く目が覚めてしまう、熟睡感がないなど)に対するオンライン診療を行います。 問診をもとに症状や経過、既往歴などを確認したうえで、必要に応じてお薬の処方を検討します。 不眠は、ストレス、生活習慣の乱れ、体内時計の変化など、さまざまな要因によって生じることがあります。 睡眠状況や生活リズムなども確認しながら、治療方針をご提案します。 主な処方例 ・オレキシン受容体拮抗薬(デエビゴなど) ・漢方薬(抑肝散、加味帰脾湯、酸棗仁湯など) 症状の程度や既往歴、現在の体調などによって治療内容は異なります。 診察の結果、オンライン診療では対応が難しいと判断した場合には、対面診療や専門医療機関の受診をご案内することがあります。 ※当院では依存性のある睡眠薬(ベンゾジアゼピン系睡眠薬、非ベンゾジアゼピン系睡眠薬など)は原則として処方していません。 ※治療効果には個人差があります。
皮膚トラブル外来(虫刺され、かぶれ、かゆみ、湿疹など)
虫刺され、かぶれ、かゆみ、湿疹、蕁麻疹などの皮膚トラブルに対するオンライン診療を行います。 問診をもとに症状や経過、既往歴などを確認したうえで、症状に応じたお薬の処方を検討します。 「急に赤みが出た」「かゆみが続いている」「市販薬で改善しない」など、日常的によくみられる皮膚症状に対応しています。 主な処方例 ・ステロイド外用薬 ・抗ヒスタミン薬(かゆみ止め) ・保湿剤 ・必要に応じた抗アレルギー薬 また、以下のようなご相談にも対応しています。 ・安定しているアトピー性皮膚炎の外用薬継続処方 ・再発性口唇ヘルペスのご相談 症状のお写真をご提示いただき、問診とあわせて診断・治療方針を判断します。 診察の結果、オンライン診療では対応が難しいと判断した場合には、対面診療をご案内することがあります。 ※治療効果には個人差があります。
便秘外来
便秘に対するオンライン診療を行います。 問診をもとに症状や経過、既往歴などを確認したうえで、症状に応じたお薬の処方を検討します。 便秘にはさまざまなタイプがあり、便が硬く出にくいもの、腸の動きが低下しているもの、残便感が続くものなどがあります。生活習慣の影響だけでなく、体質やお薬の影響が関係している場合もあります。 日常的に便秘でお困りの方や、市販薬で十分な改善がみられない場合には、医療機関での治療が有効なことがあります。 主な処方例 ・酸化マグネシウム(便をやわらかくする薬) ・モビコール、ラクツロース(浸透圧性下剤) ・センノシドなどの刺激性下剤(必要時のみ) ・ルビプロストン、リナクロチドなどの慢性便秘治療薬 便秘のタイプや症状の程度、既往歴などによって治療内容は異なります。 診察の結果、オンライン診療では対応が難しいと判断した場合には、対面診療をご案内することがあります。 ※治療効果には個人差があります。
定期処方・お薬継続外来(他院処方も対応)
現在服用中のお薬について、医師が内容を確認したうえで継続処方を行う外来です。 これまでに他の医療機関で処方されていたお薬について、内容や経過を確認し、安全性に問題がないと判断された場合には継続処方が可能です。 ※本外来は、他院で処方されているお薬の継続を希望される方を対象としています。 当院で継続的に診療を受けている方は、各診療メニューより再診予約をお取りください。 以下のような方におすすめです。 ・いつも飲んでいる薬を継続したい方 ・通院が難しく、オンラインで処方を受けたい方 ・他院で処方されている薬を引き続き使用したい方 診察では、お薬手帳や処方内容の確認を行い、現在の症状や副作用の有無などを丁寧に評価いたします。 初診時は、お薬手帳や現在服用中のお薬の内容(薬剤名・用法用量)が分かる資料のご提示を必須としています。あらかじめ写真を撮影し、診察前にCLINICSアプリからアップロードをお願いいたします。 なお、安全性の観点から、すべてのお薬が処方可能とは限りません。 (ベンゾジアゼピン系薬剤などの向精神薬は、オンライン診療では処方しておりません) ※睡眠薬・抗不安薬などの継続をご希望の場合は、対面診療を受診してください 特に、診断内容が不明確な場合や新規処方に該当する場合などには、対面診療をおすすめすることや、処方を見合わせる場合があります。
基本情報
| 名称 | 巣鴨医院 |
|---|---|
| 住所 | 東京都豊島区巣鴨4-22-4 パークノヴァ巣鴨1F |
| アクセス | 東京さくらトラム(都電荒川線)庚申塚駅 徒歩7分JR山手線巣鴨駅 徒歩7分 |
| 電話 | 0355671955 |
| 院長名 | 加川 正 |
| 診療科 | 内科 ペインクリニック内科 心療内科 形成外科 皮膚科 アレルギー科 麻酔科 |
| 駐車場 | 駐車場なし |
| 専門医 | 麻酔科専門医 |
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 10:00〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 11:00〜14:00 | ● | |||||||
| 15:00〜18:00 | ● | ● | ● | |||||
| 21:30〜23:00 | ● | ● | ● | ● | ● |









