- melmo
- 病院・診療所をさがす
- 東京都
- 東京メトロ銀座線(小児科/オンライン診療可)の病院・クリニック
東京メトロ銀座線(小児科/オンライン診療可)の病院・診療所

1979年に斜頸による頭蓋変形の治療のためにアメリカで開発されました。 義肢装具士が石膏で型取りをして作製するものが主流でしたが、近年は作製の工程に3D(3次元)スキャナーとCAD(コンピュータ支援設計)が利用されています。 アメリカでは、1992年に米国小児科学会が乳児突然死症候群(SIDS)の予防を目的として乳児をうつ伏せ寝から仰向け寝にする推奨キャンペーン(Back to Sleep campaign)を開始してから、劇的に斜頭と短頭の赤ちゃんが増加しました。 そのため様々な治療方法が模索され、乳児のうちに頭蓋矯正を受けることが急速に広まりました。乳児に長期間にわたって用いるものであるため、正常発育を妨げる可能性を危惧したアメリカ食品医薬品局(FDA)が製品の認可を行うこととなり、1998年に初めてCranial Technology社が認証を取得しました。現在までに53品目の矯正ヘルメットがFDAから医療機器としての認可を受けています。 日本ではまだ馴染みのない治療法です。2011年より国立成育医療研究 センター感覚器形態外科・形成外科(金子剛部長・副院長)主導で臨床研究が始まり、日本での効果と安全性が確認されました。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜18:30 | ● | ● | ● | ● |

当院は、瀬川病をはじめとする不随意運動疾患、神経発達症(自閉症、ADHDなど)、チック症、睡眠障害、てんかん、筋疾患等の小児神経疾患の専門クリニックです。旧瀬川小児神経学クリニック院長 瀬川昌也先生は1971年に瀬川病を発見し1973年に開院して以来のべ2万人の患者が受診しており、現在も月30-40名の新患が来院されます。より正確な神経の診断は、しっかりとした神経学的診察が基礎ですので、初診は必ず受診をして頂きます。初診の診察をご希望の方は、地図下に記載があるお電話番号までご連絡をお願いいたします。