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熊本県(消化器科/女性医師)の病院・診療所

■アンチエイジング(抗炎症)に特化 老化の本丸は炎症です。M2P-Exosome™は、炎症性マクロファージ(M1)を抗炎症性(M2)に変化させる働き(polarization:分極化)を後押しします。実際、分化前のマクロファージにM2P-ExosomeTMを添加したところ、炎症性サイトカイン(IL-1β)の減少とともに、抗炎症性サイトカイン(IL-10)の増加が認められました。 ■純度は99%以上 エクソソームを生成するために当施設で使用する培地には、エクソソームに類似するタンパク質が使用されていません。また、乳酸やグルタミン酸など、培養過程で生じる不純物も精緻に排除されます。このため、人体に好ましくない成分が混在するリスクはほとんどありません。 ■厳選した幹細胞から抽出 老化した幹細胞から抽出したエクソソームは、老化(炎症)を促進するM1マクロファージを強めてしまう可能性があります。このため、アンチエイジングのためにエクソソームを投与するなら、若くて活発な幹細胞から抽出したエクソソームを厳選し、これを投与することが重要です。 その点、M2P-Exosome™の抽出には、脂肪由来幹細胞の約5,000個に1つの割合でしか存在しない、若くて健康的、かつ活性度の高い幹細胞のみを使用しています。 【抗老化の鍵を握るのは「M2」】 老化の根本的な原因は、組織の慢性的な炎症です。この炎症にはM1、M2という2つのマクロファージが関与しています。 M1は炎症の元となる細菌や病原体を攻撃・排除する働きがありますが炎症反応を伴うので老化を促進します。一方、M2には抗炎症作用があり、炎症後の組織を修復し、老化を抑制する働きがあります。したがって、老化の進行を抑え、より優れたアンチエイジング効果、さらにその先のリバースエイジング(若化)を期待するのであれば、M1マクロファージの比率を下げ、M2の比率を上げることが重要になります。 実際、M1マクロファージの培養上清液を線維芽細胞に添加したとき、老化細胞の割合が大きく上昇したことが確認されました。 当施設がM1からM2への分極化(polarization)をコンセプトにエクソソームを開発したのには、このような背景がありました。
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当院は「信頼される地域医療」を理念に、地域の皆さまに寄り添った医療を提供しています。オンライン診療では、婦人科および循環器内科に対応し、月経困難症や更年期症状、ホルモンバランスの乱れ、高血圧や動悸など、日常生活に関わる幅広い疾患に対応しております。女性医師を含む専門医と看護職が連携し、丁寧でわかりやすい診療を心がけています。通院が難しい方やお忙しい方にも安心してご利用いただける体制を整え、対面診療と適切に組み合わせながら継続的にサポートいたします。地域に根ざした信頼とオンラインの利便性を両立し、皆さまの健康を支えます。
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